お星様になった空ちゃん

  • 2012.09.06 Thursday
  • 13:38
15年も一緒にいてくれた愛犬が逝ってしまいました。

暑い熱い 処暑の日でした。

病院通いが効いたかすこし元気になってお散歩もしていたのだけれど、

いつも涼しい場所を探し、庭や家の中を歩き回るのですが、

昼からずーっと木の下にいるので 父が様子を見に行くと、ぐったりしていました。

長男が昼に帰ってきて、ご飯食べて出かけようとしていた矢先でしたが、

あわてて家の中に入れて涼しいところへ寝かせました

しかし、もうあまりうごきませんでしたが、息はあり 注射器で水を口に入れると

ごくごく飲んで、尻尾をパタパタしてくれました。

その後、水が口からこぼれ、動かなくなっていきました

名前を呼び、体をさすってしばらくは反応あったのですが、だんだん硬くなって

ようやく もう逝ってしまったんだと実感しました。

長男は、あまり実感無く、そばでずっとしゃべっていましたが、

落ち込む父母の様子を見ていてなんとなくわかったみたいでした。

しばらく泣いて、写真とってお別れして

火葬してくれるところをさがし、次男を迎えにいって 

家族だけで送って火葬してもらって 骨を壺に収めました。

ずっと見ていたはずの次男はまだ空ちゃんのお迎え行くの?とか病院行くの?と聞きます。

焼いたのは違う犬だとおもっているのでしょうか

あれから あっという間に2週間が経過してしまいました。

あの日から少しずつ 秋めいて あの日さえ越していたなら・・・・。とか

思ったりもしますが、

昔、丹波哲郎が言ってました 人間は死んだら20歳にもどるって。

きっと、不自由な体から抜け出て 今は自由に走り回れるようになっているに違いないと

思うことにしました。

石屋の友人からもらった立派な墓もありますし

どこか お庭の涼しい場所に埋葬してあげなくては と思っています。

空ちゃん 今までありがとう。

また会いたいな。



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